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2015年12月31日更新

話題の【抜け感メイク】〜4種の顔〜

話題の【抜け感メイク】種類別にまとめてみました

1♡♡淡ツヤ肌で魅せる【抜け感メイク】

まだまだ根強い人気を誇る甘めのかわいいメーク♡♡


でも1歩間違えると、

ただ甘いだけの子供っぽいメークに……( ๑´•ω•`๑)



「そんなかわいい系メークこそ、実は抜け感が決め手になる」

抜け感を出すポイントは意外にも肌。


「肌といってもメインはチーク。濃淡と位置を計算して入れることで、肌に無防備な隙=抜け感を演出します」。


まず肌色を整える淡コーラルで肌をふんわりとフォギーに見せ、

その上からクリアなピンクをハの字を描くように内側に重ねるのがポイントです。


さらに驚きの裏技は、鼻筋の真ん中にハイライトをちょこっとのせること。



「本物の赤ちゃんの肌を観察すると鼻筋の中央が光っていることがよくあります。それをパールで再現してあげると、さらに肌のピュアな透明感が高まります」。

2♡♡ギャップで魅せる【抜け感メイク】

セクシーさの漂う抜け感メーク。



「メークは足せば足す程野暮ったくなるので、
抜け感を出すためにはすべてをミニマムにすることがまず大切です」。


でもただシンプルにするだけでは、

地味になってしまう可能性も……。


「地味にならずに今っぽく。かつ抜け感を出すのにおすすめなのが、
顔の中にギャップを作ってあげること」。



具体的には、

アイメークのポイントを上まぶたではなく下まぶたにしたり、当たり前のパールをやめてマットな質感のアイシャドウを選んだり…。


いい意味でのアンバランスさが、

ミニマムメークをおしゃれにこなれて見せる最大のポイント。


「さらに眉をしっかり作ってあげると今っぽく仕上がります」

3♡♡赤みで魅せる【抜け感メイク】

今理想の顔といえば、

必ず上位に上がるハーフ顔。


透明感を極めたような独特の“色素が薄い感じ”は、まさに憧れ。


その透明感と淡く儚げな印象こそ、

今どきメークの自然な抜け感になるそうです。


そのポイントは“赤み”。

実際に色素が薄いといわれる人の肌は薄く、
奥の血の色が透けるような自然な赤みを帯びていて、
それが透明感のもととなります」。


赤みを口元や頬に差すのはもはや定番ですが、おすすめは目元。


「泣いたときをイメージするとわかるように、実は赤みは粘膜に近い部分程自然なので、

入れるのは下まぶた。ニュアンスをつけるように淡く、が成功のカギです」

4♡♡美ベージュで魅せる【抜け感メイク】

“抜け感”というテーマにぴったりな、

ベージュを主役にしたメークです。


「ベージュはその色自体にこなれ感やおしゃれ感があり、
まさに抜け感を代表する色。その色を味方につければ、難しいテクニックなしで、誰でも簡単にメークに抜け感を出せます」。


ポイントは春の気分と流行を少し取り入れて、

白が混じったようなミルキーなベージュを選ぶこと。


肌に溶け込むヌーディなトーンは、

血色メークを見慣れた目にも新鮮に映ります。

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この記事のキュレーター

1999.5.7生まれ︎︎☺︎現役高校一年生!makeで顔は変えられる♡♡ 歌うこととアリスとじゃがりこが大スキです\(ϋ)/\(ϋ)/♩

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