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2017年03月13日更新

【旅人は知らないとデメリット!?ESTAの存在は知ってますか?】

アメリカ渡航に必要なESTA申請代行は一種の保険であり、時間と安心料を買ったと思って確実に安心して、全ては自分の有意義な旅行と楽しい思い出のために、旅行プランを相談に行った旅行会社に全てお任せしてしまうのが一番良いという最大の結論になります。

【ESTA(エスタ)とは?】

ESTA(Electronic System for Travel Authorization)
は一般的にエスタと呼称されています。

ハワイやアメリカ合衆国に渡航する場合、テロ防止の為に短期滞在のビザ(査証)を免除している参加国(ビザ免除プログラム参加国)の渡航者がビザ無しでアメリカに渡航する条件を満たしているかどうかを審査する物です。

また、ビザが必要のない旅行であっても、ESTAの申請・認証は義務化されています。また、アメリカで飛行機を乗り継ぎする場合にもESTAは必ず必要となります。

日本はビザ免除プログラム参加国ですので米国国土安全保障省(DHS)機関により、ビザなしでも90日間以内なら商用や観光目的で渡米できます。

【アメリカ本土やハワイ・グアム渡航に必須】

不便なシステム

ESTAの申請は、インターネットからの申し込みしかできません。また費用として14ドル(日本円で約1680円)の申請料金がかかります。

ESTA申請のホームページは最初英語表記になっていますが、ボタンで日本語表記に変えることは可能です。ですが、重要入力項目はすべてローマ字での入力になります。登録後に間違いに気づいたら、訂正が不可能ですので、10日以上空けてから再入力する形になります。

インターネットやローマ字入力が不得意の方ですと非常に不安で、リスクの高いシステムです。初めての旅行当日、大事なビジネス渡米に入国できないなんて絶対に嫌ですね。

ESTA申請代行は旅の強い味方、申請も代行

ESTA申請代行サービス。

旅行会社やツアー会社を通して航空券やツアー商品を申し込み、計画を立てている方なら、どの会社(HIS、JTB、近畿ツーリストなど)でも、その旅行会社でESTAの申請手続きを代行してしてもらえます。

これは申請手配代行(渡航手続き代行)というサービスの一つです。

また、米国政府は登録代行に関して制限を設けていないため、旅行会社や弁護士事務所、個人、IT系法人など様々な業種の方々が登録代行業を行っています。

インターネットで検索すると非常に多くの代行会社が出てくるのはこのためであり、自分で申請できたと思い込み、渡航できない人は多数でています。

自分の分だけではなく、第三者の申請も一緒に頼めますのでとっても楽です。また、ESTAは申請期限もあります。

原則アメリカ出発への72時間前までです。

出発の3日前までに申請を完了した状態でなければ申請されていないと判断されます。
万が一ESTA取得保留(PENDING)になっていたら、代行会社はそのこともわかっていますので、ありがたいことに、早め早めに手続きを行ってくれます。

ただし、代行会社に依頼した場合は、もちろん仲介手数料も必要となります。例えば一人、一か国につき、HISなら5800円、JTBなら6480円です。一部の富裕層向け旅行サイトでは1万円を超える代行金額となります。

【自分で申請をするデメリットがありすぎる】

申請・登録後の結果

ESTAに申請・登録を出すと、通常即時には回答はありません。
回答には3種類あり、「AUTHORIZEDは認証」「PENDINGは保留」「DENIEDは拒否」です。
代行会社に手続き代行をお願いしても、だいたい1週間から10日程かかります。

一度認証されると、承認した日から2年間、もしくはパスポートの有効期限のどちらか短いほうとなります。結婚をして苗字が変わっているとESTAの再登録が必要となります。

ESTAがちゃんと認証されているかどうかの確認は、ホームページから登録時の16桁英字コードを入力、ESTA登録画面から確認ができます。逐一、いまどの状態なのか、登録が正しくできているのか、何かあった場合にはアメリカ合衆国に英語で問い合わせしなければならず自分で対応できるのか。

代行を頼んでしまえば、何も心配する必要はありませんし、何かあれば代理の方からすぐに連絡が来て、きちんと対応もしてくれるので、焦ることもありあせん。

~ESTA申請日本語のメリットまとめ~

旅行費用はなるべす安く抑えたいと思う方は多いと思いますので、旅行会社に高額な仲介手数料を取られるのは不満に思う方も多いと思います。

それでも、初めての海外旅行や海外出張、長い休みを取って、初めて任された責任重大のビジネスへ、不安もありながら、戸惑いながら、わくわくしながら計画を立てて、妄想を膨らませ、いざ勇気を振り絞り異国の地へ・・・飛行機にも乗れない。

折角休みを取ったのに、なんてハプニングは絶対に避けたい!

安く済む代行会社を自分で探して、もしかしてこの代行会社は詐欺かもしれない、なんて思うホームページもでてきます。

代行申請は一種の保険であり、時間と安心料を買ったと思って、確実に安心して、全ては自分の有意義な旅行と楽しい思い出のために、旅行プランを相談に行った旅行会社に全てお任せしてしまうのが一番良いという最大の結論になります。

ESTA申請日本語サイト

ESTA申請日本語サイト

出典: https://esta.asia

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