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2015年08月09日更新

胃下垂の改善には腹筋などのインナーマッスルが鍵?!簡単に出来る胃下垂の治し方

幼児体型がそのままになってしまったような胃下垂。意外にも危険な合併症を起こすリスクが潜んでいます。遺伝だから、とか昔からそうだから、と諦めていませんか? 実は胃下垂は少しの努力で改善することが出来ます。まずは、胃下垂とはどんな症状で、何が原因なのか、紐解いていきましょう! そして胃下垂の改善方法についてご紹介します!

胃下垂とはどんな状態?

胃下垂とは、通常の胃の位置より下に下がっている状態を言います。
胃の上部は同じ位置で下部がだらーんと垂れ下がっている状態です。

レントゲン検査を行なわないと確認できないため、自覚しずらい症状です。

胃下垂の症状

主な症状

①腹が張った感じや痛み。膨満感。
②食後のむかつき。
③食欲不振、精神疲労
④吐き気、げっぷ。
⑤大便の不正常。
⑥消化不良

合併症のリスクもある

消化不良のため、消化を促進させようと胃酸が多く分泌され、胃炎や胃潰瘍を引き起こすリスクもあります。

一刻も早く治したい…!!

みなさん深刻に悩んでいますね…では、まず胃下垂の原因をみていき改善方法をご紹介しましょう!

なぜ胃下垂になるのか?

主な原因

胃下垂の主な原因は、猫背などの悪い姿勢、骨盤の歪みからくる筋力の衰えです。腹筋や腸腰筋など、骨盤周りにあるインナーマッスルが衰えることで、骨盤が歪み、胃を支える事が出来ず重力に負け下へ垂れてしまいます。

加齢によりなることも

年を経つにつれ、筋力は衰えますので、意外に年をとってから胃下垂になることもあります。
では胃下垂を改善するため胃の周りのインナーマッスルをしっかり鍛える方法をご紹介します!

インナーマッスルの効果的な鍛え方

様々な鍛え方がありますが、ここでは簡単で効果的な鍛え方をご紹介します。

鍛え方①腕立て伏せ状態でキープ

手順
①肩の真下に手首を置きます。
②頭からかかとを斜め一直線にしつま先立ちします。
③お腹に力を入れ身体全体を支えます。
④そのまま30秒から1分キープ×3セット行います。

鍛え方②四つ這いから手足伸ばし

手順
①まず四つ這いになります。
②右手と左足を背中と同じ高さまで伸ばして10秒キープし戻します。
③反対の手足も10秒キープします。
④②③を1セットとし、5セット行います。

鍛え方③肩ブリッジ

手順

①仰向けになり、両膝を立てかかととお尻を近付けます。
②腕は体側に置き、手のひらは床向きにします。
③吸う呼吸でお尻を天井方向へ持ち上げ胸から膝が斜め一直線になるようにします。
④10秒キープしゆっくり背中から床へ降ります。
⑤5セット行います。

この3つポーズは腹筋などのインナーマッスルだけでなく、背筋や足の筋肉もバランスよく鍛えることができます。

諦める前に実践してみよう!

ご紹介した筋トレは、なるべく週2回以上行いましょう。そうすれば体の変化に気付くはずです。
諦めるのはまだ早い!!
インナーマッスルをしっかり鍛えて胃下垂改善できたらお腹もスッキリ!カッコいい体を手に入れましょう♪♪

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この記事のキュレーター

会社勤めからくるストレス・肩凝り・腰痛等の体の不調をヨガで改善。ヨガの素晴らしさに魅了されヨガインストラクターに。自身の経験をもとに、主に働く女性に対し『しなやかで美しくなるヨガ』をモットーにレッスンを行う。
日本ヨガアライアンス協会TT200取得。
http://www.studio-kou.com

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